しゃんぶるだんふぁんです。
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このブログでは、初代から金銀にかけてのゲームボーイ時代のポケモンのアイコンなどを多く紹介しています。今回は、初代金銀でアイコンにされることが多かったゴーストタイプポケモン、ゴースとその進化系のゴースト、ゲンガーを深堀りしていきます。
ゴースやゴーストは本編のゲームシリーズだけでなく、ポケモンスナップ、ピカチュウげんきでちゅうといった64の派生ゲーム、ポケモンピンボール、ポケモンでパネポンといったゲームボーイシリーズでも登場するので、これまで初代で登場したアイコンをまとめて紹介していきます。
初代ポケモンのオープニングバトルポケモン
ゲンガーは初代ポケットモンスター赤緑で、ニドリーノとバトルするオープニングポケモンとして登場します。この始まり方はアニポケの一話でも引き継がれています。
青版のオープニングでは戦闘相手のニドリーノがプリンに変更されているにもかかわらず、ゲンガーは続投でした。このことからもわかるように、ゲンガーは初代のポケモンシリーズでかなりプッシュされているポケモンといえます。
金銀ではゲンガーのモデルアイコンがある

金銀ではすべてのポケモンに専用アイコンがなかったにもかかわらず、ゲンガーをモデルにしたであろう、てもちアイコンがありました(ゴース系統だけでなく、ムウマやソーナンスにも使われていました。)
ただ、初代緑版のスロット絵柄でほぼ同じデザインが登場していたので、ゲンガーがモチーフであることは明白です。
緑版のスロット絵柄のゲンガー

ゲームボーイ版のポケモン本編では、ゲンガーがアイコンポケモンとして使用される頻度が比較的高かった印象です。
ポケモンピンボールではミニゲームのステージキャラに
ポケモンシリーズの派生ゲーム、ポケモンピンボールではゴースが赤台のミニゲームステージポケモンとなっていました。

制限時間内にゴースにボールを当てて倒すシンプルなミニゲームです。ゴースを倒すと次はゴーストが登場し、

最後にゲンガーが登場します。ゲンガーまで倒すとミニゲームステージクリアです。

ゴース、ゴースト、ゲンガーと進化系統全部登場するのはかなり優遇された扱いのように感じます。笑
参考記事:ポケモンピンボールの赤台に登場するポケモンモチーフまとめてみた! | しゃんぶるだんふぁん

ポケモンでパネポンの敵キャラとして登場

ポケモンでパネポンでは、エンジュシティのジムリーダーマツバのバトルポケモンとしてゴースが登場します。金銀本編でのマツバのてもちポケモンはゴースとゴーストとゲンガーなので、3種のうちのどれにするかという検討があったと思うのですが、ここではゴースが選ばれたようです。
参考記事:ポケモンでパネポンに登場するポケモンを紹介!ジムリーダー編! | しゃんぶるだんふぁん

64ゲームでの登場頻度
64の派生ゲームでは、なぜかゴーストのみが登場するという意外な結果でした。
おばけポケモンとしての使い勝手がちょうどよかったのかもしれません。スマブラ以外の派生ゲームには登場していたので、やはり主力ポケモンと言えます。
ピカチュウげんきでちゅう
ピカチュウとコミュニケーションがとれる64のゲーム、ピカチュウげんきでちゅうではゴース、ゴースト、ゲンガーのうち、ゴーストのみ登場します。
ゴーストは、ピカチュウとのキャンプ中に、ピカチュウにちょっかいをかけてくる存在として登場します。ピカチュウはおばけのゴーストを怖がるのですが、でんげきを指示することでゴーストを追っ払うことができます。笑
ポケモンスナップ
ポケモンスナップでも、ゴース、ゲンガーは登場せず、ゴーストのみが登場します。

ゴーストは撮影時にはただの動いている光にしか見えず、あとで写真を見るとゴーストの姿としてちゃんと写っている点がおばけならではの演出でよかったです。正面の写真を撮りたいですが、結構むずかしい。
アニメでのゴース、ゴースト、ゲンガーの扱い
アニポケ23話のポケモンタワーで、ゴース、ゴースト、ゲンガー3匹セットで登場します。ゆうれいポケモンとして怖がられていますが、性格はめっちゃひょうきんだし、お笑い番組を見てゲラゲラ笑っている描写もありました。元は本当に人間だったのかもしれません。
あと「ひいてちょ!」と「いらっしゃいませ」というくす玉を用意していたので、文字の読み書きはできるようです。やはりゆうれいポケモンの可能性は計り知れないですね。
アニポケゴースには意外な特殊能力が…
アニポケ20話でゴースは初代では珍しい「人間の言葉を喋るポケモン」として登場します。ロケット団のニャース、ミューツー以外で人間の言語を喋る初代ポケモンはいないという認識だったので、改めてアニメを見返した際に大変驚きました。
しかし23話でのゴース、ゴーストはゴスゴス言ってるだけだったので、ニャースと同じであのゴースだけが特別喋れるゴースだったという扱いなのかもしれません。笑
20話の時点でゴース単独出演を果たしているのに、23話で3匹一緒に登場するというのはかなりの特別待遇のように感じられます。
ナツメを笑かすという偉業を成し遂げたゴースト
ナツメを倒すためにゴーストポケモンをゲットしようという流れになってシオンタウンのポケモンタワーに行くのですが、そこでサトシはゴース、ゴースト、ゲンガーに出会います。
その中のゴーストがサトシを特に気に入って(?)、ゲットもしていないのにサトシについてくる、プリンみたいな存在で2話連続登場しました。バトルしなかったのに、ナツメを笑かしたことでなぜかサトシがゴールドバッジをもらえるという、アニポケ屈指のチート展開だったのをよく覚えています。
ゲームでもヤマブキシティはバトルに勝っていないのにバッジがもらえるバグがあったため、アニメもその設定を引き継いだのだろうかと思うくらいのチートっぷりでした。笑
ゴースのアイロンビーズ図案

アイロンビーズ丸型プレートで作ることができる、ゴースの図案です。
まとめ
ゴース、ゴースト、ゲンガーは初代ポケモンのなかでは派生ゲームへの登場率も高い、人気のポケモンであることがわかったのではないでしょうか。
しかも、ゴースだけでなく、進化系のゴースト、ゲンガーすべての進化系統までよく登場している、珍しいパターンだと感じました。
| ゴース | GBシリーズでの派生ゲームに多く登場 |
| ゴースト | 64ゲームやアニメでの登場が多い |
| ゲンガー | GBシリーズ本編でのアイコン的扱い |
初代のポケモンは新しいポケモンが数多く誕生した今でも色あせることのないキャラクターだと思っています。今後も初代ポケモンを深掘りする記事が書けたらと思います。ではまた!
ドット絵の記事をたくさん書いている私ですが、本来の活動はアイロンビーズやビーズでドット絵、ゲームモチーフのかわいいアクセサリーをたくさん作っている人です。

あとあつ森100時間以上やりこんでいる人です。島に遊びに来てね。

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