しゃんぶるだんふぁんです。
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私は普段ビーズやアイロンビーズでアクセサリーを作る活動をしている作家ですが、レトロゲームの解像度低めのドット絵が好きで、このブログでも初代ポケモンに関する記事をたくさん更新しています。

以前、アイロンビーズやビーズで作ったコイルを紹介した記事を書いたのですが、今回はハンドメイドだけでなく、実際にゲーム内に登場するコイル、レアコイルについて深堀してみました。
コイルは生物をモチーフにしていないポケモンのため、どこか無機質な雰囲気のポケモンですが、ゲームでの活躍や登場は意外と多く、初代ポケモンの中でもわりと知名度の高いポケモンという位置づけです。
この記事では、そんなコイルが登場する64シリーズなどを紹介していきます。
初代、金銀ともにビリリダマアイコンでの扱い

初代ポケモンって、虫、魚、植物、動物をモチーフにしたポケモンがほとんどだったと思うのですが、ビリリダマはおそらくガチャガチャのカプセル、コイルは磁石といった無生物をモチーフにしたポケモンです。無生物モチーフはビリリダマ、コイル系統以外だとポリゴンくらいしかいないので、結構特殊なポケモンだったといえます。
(メタモンも粘土モチーフと捉えると無生物モチーフかもしれませんが、微妙なところです)
ゲームボーイの初代と第二世代シリーズでコイルは、ポリゴン同様ビリリダマアイコンの扱いでした。シンプルなデザインでアイコンにしやすいポケモンだったと思うのですが、専用アイコンは用意されなかったようです。
64シリーズでは登場の多いポケモンだった
初代でアイコンにされることはなかったものの、64シリーズではわりと活躍の多いポケモンでした。進化系のレアコイルも含めて、起用される機会が多かったです。
ピカチュウげんきでちゅうではお届け役
ピカチュウげんきでちゅうの、アカネの森で発生する「もりのおしょくじかいイベント」で、コイルが活躍します。お食事会イベントは、フシギダネが食事会を開くため、ピカチュウが食材を集めてくるようお願いされます。
そしてピカチュウが見つけた食材をコイルがフシギダネのもとに運んでくれるというストーリーです。正直空を飛んでいるイメージがあまりありませんでしたが(笑)そもそもデフォルトで浮遊している存在なので、お届け係には向いているのかもしれません。
余談ですが、ピカチュウ元気でちゅうに存在するこのアカネの森ステージには謎の隠しエリアがあり、そこで磁石とネジを拾うことが出来ます。コイルの家なのかー???
ポケモンスナップでは進化の瞬間も
ポケモンスナップには、コイルとレアコイルの両方が登場します。正確に言うと、りんごでおびき寄せ、コイルを3匹集めるとその場で進化する演出になっています。
コイルは表情がないので感情がわかりにくいポケモンですが、このゲームではりんごを投げてコイルが喜んでからでないと電磁波が邪魔して写真が撮れない仕様になっています。りんご食べるの…???ちょっとお茶目で可愛いです。


ポケモンスタジアム2
ポケモンスタジアム2で、レアコイルがステージ選択アイコンに使われていました。ここでもレアコイルのふゆうスキルが活かされていたようですね。

ゲームボーイ系にはあまり登場せず
ポケモンでパネポン、ポケモンピンボールなどのゲームボーイで出ていた派生作品では目立った登場をしていませんでした。
ポケモンカードGBのオープニングについて
ゲームボーイソフト、ポケモンカードGBでは、実際のポケモンカードのパッケージがドット絵アレンジになったものがオープニング映像で流れます。


こんな感じ
パッケージに登場したポケモンが、かなり忠実に再現されています。で、実際のパッケージの裏面に実はコイルがいたらしいのですが、裏面だったからゲームOPには反映されないという結果になりました。
参考記事:ポケモンカードGBのOPに登場するポケモンドット絵を紹介する | しゃんぶるだんふぁん
ポケモンでパネポン:ミカンのてもちポケモンだが登場せず
ポケモンでパネポンは、金銀のストーリーがベースになっているため、金銀版のジムリーダーや四天王と主人公が戦うストーリーになっています。ミカンのてもちポケモンとして、コイルかハガネールが登場候補にあがったと思われますが、コイルの採用はありませんでした。
ミカンのイメージや、コイルの表情変化が乏しいという理由からではないかと思われます。笑
参考記事:ポケモンでパネポンに登場するポケモンを紹介!ジムリーダー編! | しゃんぶるだんふぁん
初代ポケモンにコイル専用アイコンがあったらを考えてみた
64シリーズでの登場は多かったものの、ゲームボーイ系のシリーズでは専用アイコンがなかったコイル。ただ、デザインがシンプルなので、16×16でデフォルメしやすいのでは…???と思い、「もしも初代または金銀でコイルの専用アイコンがあったら」をイメージして描いてみました。

おそらくこんな感じだったのではないでしょうか。金銀のアンノーン専用アイコンを参考にしました。
コイルのハンドメイドアイデア
コイルはカタチやデザイン的に、アイロンビーズやビーズで再現しやすいポケモンだったので、自作でコイル、レアコイルモチーフを作ってみました。写真で紹介します。
アイロンビーズのコイル

本体パーツと磁石パーツを作って、丸カンでつなげることで作ることが出来ます。3匹作って並べるとレアコイルにもなります。

ビーズのコイル
アイロンビーズのときと同様、本体パーツと磁石パーツを作成し、丸カンでつなげます。

ほーらカワイイ。

こちらも3匹そろえることでレアコイルに進化します。

作り方の詳細や図案は、別記事で紹介しています。
参考記事:ポケモンのコイルをアイロンビーズで!丸型とハート型を使った図案 | しゃんぶるだんふぁん
まとめ
初代から金銀にかけて登場するゲームボーイシリーズ、64シリーズでのコイル、レアコイルの活躍についてまとめました。ゲームボーイの派生ゲームでの登場は少なかったものの、64ゲームでは何かと登場することの多いポケモンだったことがわかりました。
今後も少しニッチなポケモンを取り上げていきたいです。
ドット絵の記事をたくさん書いている私ですが、本来の活動はアイロンビーズやビーズでドット絵、ゲームモチーフのかわいいアクセサリーをたくさん作っている人です。

あとあつ森100時間以上やりこんでいる人です。島に遊びに来てね。

| マイデザイン作者ID:MA-2312-7885-4682 ゆめばんち:DA-0690-9341-8811 ツクッターID:RA-5693-1498-0236 |



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